SGH

  

1学年「地域社会研究」の地域理解講座を前回と同様に気仙沼西高校の1年生と合同で行いました。地域で活躍する方をお招きし、地域の現状やこれからの課題について講演をしていただきました。

 

「海と人間」気仙沼市震災復興企画部震災復興企画課長 小野寺憲一 氏

「三陸の自然」NPO法人・森は海の恋人研究員 白幡勝美 氏

CS講座 CS講座

ニュージーランド在住のモーリス・アーサーさんにお越しいただきCross-cultural Seminar(CS講座)の本年度第1回目を行いました。

今年度は、Career course(キャリア育成コース)、Cross-culture course(異文化理解促進コース)、Creation course(創造力向上コース)の3つに取り組みを整理し、英語学習推進組織「C-cube」として運営します。その中のCross-culture courseでは、昨年度からのCS講座・ALTとの英会話・スカイプ交流に加え、海外の学校や学童と壁新聞交換をしたり、日本語の先生になろうプロジェクト(海外の日本語学習者に日本語を教える)を行います。

  

1学年「地域社会研究」の地域理解講座を気仙沼西高校の1年生と合同で行いました。地域で活躍する方をお招きし、地域の現状やこれからの課題について講演をしていただきました。

「海と産業」気仙沼市産業部産業再成戦略課長 鈴木誠 氏
「海の文化」リアス・アーク美術館学芸係長 山内宏泰 氏
「海と防災」気仙沼市総務部危機管理課主査 鈴木正人 氏

  

1学年「地域社会研究」のガイダンスを行いました。来年、気仙沼西高校と統合するため、両校の生徒が一堂に会して行いました。その中で、2年生の代表者が1年生に向けて、昨年度の研究成果の発表を行いました。

希望者19名が大分県にある立命館アジア太平洋大学(APU)で、留学生と交流や研修を行いました。

SGH運営指導委員や地域社会研究アドバイザー、地域の方々をお招きし、総合学習発表会を行いました。地域社会研究の代表者や海外短期留学参加生徒、生活防災委員等が1年間の活動の成果を発表しました。

3月18日に総合学習発表会を行います。在校生保護者の皆様、新入学生とその保護者の皆様など、多くの方のご来場をお待ちしております。

1 日時 平成29年3月18日(土)9:50~12:00

2 場所 気仙沼高等学校 第1体育館

3 日程 受付開始(生徒昇降口)9:30~ 9:45

(1)開会行事(10分)
(2)ステージ発表

①学校紹介・SGHの取組紹介(10分)
②発表Ⅰ:1年地域社会研究の成果発表(40分)
③発表Ⅱ:2年課題研究の成果発表(15分)
④英語コンテスト代表発表(10分)
⑤「世界津波の日」高校生サミット参加報告(10分)
⑥「EXPRESS YOURSELF」参加報告(5分)
⑦防災教育への取組発表(生活防災委員会)(8分)

(3)閉会行事(10分)

4 内容

・1年「地域社会研究」は5グループ(5領域全65グループの代 表)が発表します。
・2年「課題研究」は2グループ(全56グループの代表)が発表します。
・英語コンテストは「暗唱部門」「スピーチ部門」の代表2名が発表します。
・「EXPRESS YOURSELF」報告は,アメリカで夏季休業中に行われた短期語学研修に参加した時の様子を発表します。

5 その他

・在校生の保護者の方はすでに配布済みの用紙で3月13日まで申し込みください。
・新入生の方は申込みは不要です。(合格書等を持参する必要はありません)服装はできるだけ中学校の制服で参加して下さい。(上靴を持参して下さい)
・駐車場は,校庭を予定しています。係員の誘導に従って下さい。