SGH

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読売新聞社東北総局長の小野一馬氏にお越しいただき、講演会を行いました。1年生240名と2年生創造類型37名を対象に、取材の仕方や新聞の作成手順について講話いただき、今後の研究活動につながる話をしていただきました。

2年生創造類型37名が、課題研究Ⅰのフィールドワークで舞根森里海研究所を訪問しました。首都大学東京や京都大学の先生と学生、NPO法人「森は海の恋人」の協力をいただき、海の調査方法について学びました。

東北地区SGH課題研究発表フォーラムin杜の都が3月20日に仙台白百合女子大学で行われ、2年生4名と1年生3班10名が参加し、研究内容を発表しました。翌日は、参加した東北のSGH校の生徒と、模擬国連活動を通して交流を持ちました。

SGH事業の連携校である福井県立若狭高校のSSH研究発表会に、13名が参加してきました。先日の学年発表会で優秀と認められた、1学年地域社会研究から3班8名(うち1班は気仙沼西高校)と課題研究Ⅰから5名の計8題を発表し、福井県の生徒と意見交換をしました。

第1回けせんぬま防災フェスタが気仙沼市役所で行われ、課題研究Ⅰと地域社会研究のポスターを出展しました。

2月4日(日)に東京大学で行われた第5回全国海洋教育サミットに、地域社会研究の代表班と創造類型の代表者が参加しました。

ステージ上の発表とポスター発表を行い、自分の研究結果や考えを発表しました。

    

1学年「地域社会研究」と2学年創造類型「課題研究Ⅰ」の発表会を行いました。1学年はグループ研究の成果73題を、2学年は個人研究の成果34題をポスター形式で発表しました。7大学15名のアドバイザーの先生方と4名のSGH運営指導委員の方にもお越しいただき、指導助言をいただきました。

12月20日(水)に気仙沼市に本社がある株式会社菅原工業代表取締役専務 菅原渉氏においでいただき、2学年創造類型に講話をいただきました。菅原工業では、外国人技能実習生を受け入れるとともに、インドネシアにプラントを作り、実習生が戻った時に働ける環境づくりもしています。技能実習生4名にも来ていただき、生徒と交流を行いました。

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