SGH

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第1回けせんぬま防災フェスタが気仙沼市役所で行われ、課題研究Ⅰと地域社会研究のポスターを出展しました。

2月4日(日)に東京大学で行われた第5回全国海洋教育サミットに、地域社会研究の代表班と創造類型の代表者が参加しました。

ステージ上の発表とポスター発表を行い、自分の研究結果や考えを発表しました。

    

1学年「地域社会研究」と2学年創造類型「課題研究Ⅰ」の発表会を行いました。1学年はグループ研究の成果73題を、2学年は個人研究の成果34題をポスター形式で発表しました。7大学15名のアドバイザーの先生方と4名のSGH運営指導委員の方にもお越しいただき、指導助言をいただきました。

12月20日(水)に気仙沼市に本社がある株式会社菅原工業代表取締役専務 菅原渉氏においでいただき、2学年創造類型に講話をいただきました。菅原工業では、外国人技能実習生を受け入れるとともに、インドネシアにプラントを作り、実習生が戻った時に働ける環境づくりもしています。技能実習生4名にも来ていただき、生徒と交流を行いました。

12月16日のフィールドワーク日に合わせて、校内では国際理解セミナーを開催しました。市内在住のアメリカ・ロシア・中国・フィリピン・グアテマラ・ベトナム出身の方々にお越しいただき、外国の文化や習慣を学ぶとともに、インタビューやアンケートをとり研究へのヒントを得ていました。

12月16日(土)は1学年「地域社会研究」と2学年創造類型「課題研究Ⅰ」のフィールドワークを行いました。大学へ訪問し助言をもらったり、市内での街頭調査をしたりなど、課題研究のブラッシュアップを行いました。

東北大学大学院教育学研究科主催シンポジウム“東日本大震災後の子ども支援”~高校生・大学生が見つめる被災地の現在~が東北大学川内キャンパスで行われ、2学年創造類型2名が研究を発表しました。

11月25日(土)にスーパーグローバルハイスクール全国高校生フォーラム(文部科学省主催)がパシフィコ横浜で行われ、2学年創造類型2名が参加し、英語で研究を発表してきました。

11月20日(月)に東北大学大学院生命科学研究科 酒井聡樹准教授にお越しいただき、研究の意義やまとめ方について講演をしていただきました。また、夕方からは教員を対象に、課題研究指導に当たる上でのポイントをご教授いただきました。

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